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日立洗濯乾燥機 容量アップ 30分台実現 [商品]



日立は6月22日発売のタテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」シリーズの最新モデルを発表した。

洗濯機.jpg

最上位モデルのBW-D10SVは2012年モデルの現行機種とサイズはそのままで、
洗濯容量を9kgから10kgへとアップ。(幅650×奥行き645×高さ1040mm)

少ない水で洗う「エコビート洗浄」を進化させ、シャワーの流量を増やし
洗剤液を衣類に浸透させる機能「循環ワイドシャワー」を採用。

洗剤溶かしから脱水までの全工程を一つひとつ見直したことで、
選択時間を現行の47分から39分へと大幅に短縮した。

現行機種にある、脱水時に洗濯槽に付着した皮脂汚れや洗剤カスなどを洗い流す

「自動おそうじ」機能や、排水ホース内面に抗菌剤を入れた「内面フラットホース」も

継続採用したまま、本体サイズを変えず、9kgから10kgへと洗濯量をアップしたことと、

新シャワーの採用やeco水センサーシステムの進化によって大幅な時短と

さらなる節水を実現したことが売り。


更に、パワーもアップし、「エコビート洗浄」はシャワーの流量をアップした
「循環ワイドシャワー」を採用。

現在の1分あたり約19.2Lに対し、約22.4Lにアップ。更にはシャワーの散布面積も

約1100平方センチメートルから約2100平方センチメートルへと倍増させ、

かなりの進化を実現した。

 水に合わせて洗剤量の表示や使用水量、洗濯時間を調整する「eco水センサー」も進化。

従来モデルでは水の硬度、水温、布質、布量、すすぎ具合、脱水具合の6つの項目を測っていた。

D10SVでは洗剤溶かし時に洗剤のすすぎやすさを検知する機能を追加。

濃縮液体洗剤などすすぎやすい場合は、自動的にすすぎを2回から1回に減らすことで、

使用水量と消費電力量の抑制を実現している。

日立によれば
「調査では、1回の洗濯が40分を超えると半分以上が長いと思われるという結果が出た。
30分台だとちょうどいいという方が一番多くなる。30分より短くなるとちょっと短すぎると思われる。
30分台で終わるといいと思われているのが分かる
と担当者はアピールしている。

最近はドラム型よりも、汚れ落ちや使い勝手などからタテ型に戻る人が多いが、
乾燥後のふんわり仕上げはドラム式で、
洗濯の汚れ落ちを重視する場合はタテ型を選ぶ・・・・
といった住み分けも進んでいるようだ。


■洗濯乾燥機
・BW-D10SV(洗濯10kg/乾燥6kg) 23万円前後
・BW-D9SV(洗濯9kg/乾燥5kg) 19万円前後
・BW-D8SV(洗濯8kg/乾燥4.5kg) 17万円前後

■全自動洗濯機
・BW-10SV(10kg) 13万円前後
・BW-9SV(9kg) 12万円前後
・BW-8SV(8kg) 11万円前後
・BW-7SV(7kg) 10万円前後

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