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ノンアルコールビール 未成年 買えず [社会]



売れ行き好調というノンアルコールビール。

飲酒運転の防止や健康のために一役も二役もかっています。

コンビニのケースにも並ぶようになってきたから、定着してきたのだろうと思います。

ビール.jpg

さて、コンビニではタバコと酒を買う場合、年齢確認をしていますね。

実は、この年齢確認、ノンアルコールビールを買うときでもやっている 
ってご存知でしたか?

「アルコールが入っていないお酒テイストの飲料」も、実はあの画面タッチのやり方で
確認されるのです。

それはなぜでしょうか?

ノンアルコールだから、飲んだあとに運転しても飲酒運転にはなりませんし、
未成年が呑んでも何ら問題はないはずです。

その理由とは。飲酒への誘発防止ということだそうです。

アルコールが入っていないにもかかわらず、購入には年齢確認が必要。

メーカーに聞いてみると、法的な問題や体への害は全くない・・とのこと。

アルコールが全く入っていないので、未成年が飲用しても法律には触れない・・・・。

とのことです。加えて「体にも害はない」ということなのです。

なら、同等と飲んでいいじゃないかということになりますが、ここからが違うんです。


「法に触れていない=未成年に勧めてよいもの」という訳ではないということなんです。

その主な理由は以下のとおり。

本物のビールの味に似せて開発したもので未成年が興味を持ち飲酒のきっかけになる危険性がある


という理由です。

だから未成年は飲まないほうがいいということです。

この考え方からメーカー側は、ノンアルコールであっても未成年には販売しないよう販売店に 通達を出しているといいます。
実際に販売店では購入時に年齢確認があり、成人でなければ購入することはできません。

知りませんでした。

思春期にアルコールを飲み始めると、酒におぼれやすくなる、という研究結果もあり、

未成年のちょっとした興味が、将来、アルコール依存症を引き起こす可能性だってあるということです。

未成年がアルコールゼロの飲み物を飲むことは方には触れない。

しかし、将来、お酒と良い付き合いができるような大人になってもらうために、

業界側も売りを急がず、モラルや健康にスポットを当てているのですね。

正しい考えだと思います。





橋下発言に有力根拠 大戦中米兵の仏女性大量レイプ [社会]





橋下発言が国際的に物議を醸しています。

彼の弁は

「慰安婦のような施設は必要だった。
そのような施設を持たなければ、兵隊は地元の婦女子に乱暴を働く。
世界の歴史を見てもそのような事例はある。」

というもの。橋下2.jpg


米兵への風俗提案は別として、要するに、戦場では必要悪なるものが必要となる時がある・・・

ということだと思います。

この主張に対して、政治家としての資質や人間としての道徳心を問われ、本人からは

「言葉の選び方を間違えた」との反省の弁が聞かれます。

しかし、ここに来て新たな情報が飛び込んできました。

ワシントンAFP=時事通信の配信によれば、

  第2次大戦、米軍のノルマンディーに上陸作戦において、フランスに進撃した米軍兵士の多くが

地元女性との性行為に躍起になり、トラブルの種になっていたことを示す研究書が

米大学教授によってまとめられ、6月に刊行される のです。

まさに、橋下氏の発言を裏付ける資料となるもの。論争も大どんでん返しの様相を呈してきたようです。

この本は、米ウィスコンシン大学の歴史学者ロバーツ教授(歴史学)が著した

「兵士たちは何をしたのか-第2次大戦時のフランスにおける性と米兵」

米仏両国の資料を分析したもので、米軍進駐後のフランスでは、公園や廃虚など

さまざまな場所で米兵が性行為を行っている姿が見られ、買春もあり、レイプも多発し

数百件も報告されたといいます。

フランス女性たちは既婚者でも米兵にしつこく誘われ、フランスは駐留米軍幹部に苦情を寄せたが、

問題は改善しなかったそうです。

ノルマンディ.jpg

実は日本も例外ではありません。

先の大戦ではソ連が参戦しサハリンに南下してきたしてきた際に

日本人女性の多くがレイプされた という痛ましく悲しい事実があります。
戦争とはそういうものなんです。あってはならないことが白昼に堂々と起こるんです。

その為に慰安婦制を敷いて兵隊の狼藉を防ぐという手段を講じたのです。

慰安婦問題は一面だけを捉えると非道なことではありますが、

他方から捉えると「必要悪」だったとは言えないでしょうか。

戦争がいけないのです。



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共通テーマ:日記・雑感

中国産食品の危険度 牛丼5社 玉ねぎ [社会]



日本無認可の防腐剤の使用や残留農薬などの中国産食品への不安は事欠かきません。

普段身近な外食産業ではどのような中国産が使われているのか。

牛丼5社が公表している中国産食材を調べてみました。

「吉野家」「松屋」「すき家」「東京チカラめし」「神戸らんぷ亭」をの5社。


まず、吉野家は、牛丼に添えられる玉ねぎ と焼鳥つくね丼の鶏肉

松屋は「時期や販売地域によって異なる」としつつ、牛めしで玉ねぎ を併用し、

豚バラ焼肉定食で、青ねぎ の一部が中国産。 

東京チカラは、米について中国米×国産米、中国米×米国米×国産米などのブレンド。

牛丼業界最大手のすき家は同社のHPで「お米、牛肉、レタス、キャベツ」に限って

産地を公開していますが、いずれにも中国産の表示はありません。

神戸らんぷ亭もHP上では食材の産地公開をしていません。

輸入食品の専門家によれば、「牛丼チェーンで使われることが多い中国産食品は玉ねぎ

現地では日本への輸出向けとして大量生産している。

牛丼に限らず 外食チェーンのほとんどで使われているはず」とのことです。

厚生労働省の輸入食品監視統計(11年度)をみると、玉ねぎやにんにくなどが含まれる

「ゆり科野菜」の中国からの輸入量は2位の米国の7倍

この相当な部分が外食産業で消費されているとみられます。

玉ねぎ.jpg


専門家は「検疫検査は、コストなどの問題から全体の取引量の10%しか検査できていない。

また、検査をすり抜けて危険な食品が国内に入っている可能性は否定できない。

実際、日本に入ってくる

中国産食品の食品衛生法違反の件数は他国と比べて抜きん出て高い

と警告しています。




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共通テーマ:グルメ・料理

待機児童25000人 保育所参入 株式会社 [社会]



保育所に入れない「待機児童」といわれる子供たちが全国に2万5000人いるといわれています。

この救済の為に株式会社でも認可保育所運営に参入できるようになってはいるのですが、

なかなか自治体が認可せず、まだまだ全体の2%しかありません。

企業の経営状況に保育所の存廃が左右されかねないことや、公費が民間企業に流れて

しまうことの懸念からだそうです。

待機児童が問題となるなか、厚生労働省は認可保育所への株式会社参入を加速させよう

としています。

現状でも参入は可能で、成功事例が生まれる一方で、倒産等のリスクを懸念して参入を

認めていない自治体もまだまだ多いとのことです。

株式会社の保育所参入は、待機児童問題を解決するのでしょうか。

鉄道会社が相次いで駅ナカ保育所を増やしています。

鉄道という公共性の強い企業が同じく社会性・公共性の強い保育所を経営するのは納得的

です。

倒産のリスクも少なく、また駅ナカという立地的にも抜群の場所をもっている鉄道会社に

よって、株式会社参入の好事例となってほしいですね。

「待機児童ゼロ」を実現しつつある横浜市では、株式会社の参入が進んでいるそうですが、

このような環境もその自治体への人口流入流出の要因になっていくのではないでしょうか。


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